2009年02月15日

メタルサーガのポチが、レゴ化していた…だと?

レンジャー!
いきなりですが、大スクープです。
名作「メタルサーガ」シリーズに登場するバイオニック犬「ポチ」がレゴとして世界デビューしていたのです。
METAL SAGA ~砂塵の鎖~

ごちゃごちゃご説明するのもアレなので、まずはこの画像をご覧ください。

■まずは、メタルサーガのポチをご覧ください
h-103_54583_msag0608p.jpg.jpg
メタサガールズが盛り上げる! 『メタルサーガ 鋼の季節』の発売記念イベントの詳細が決定(ファミ通)の画像です。
Ci090215212208.jpg
PS2版公式サイトの画像です。

■そしてこれがレゴのポチ!
metal02.jpg
「わあそっくり!」
「ポチだよね?ポチだよね?」

という声が聞こえてきそうですね!
このりりしい表情! 背中に装着されたキャノン砲。
ポチ以外のなんだというのですか?


■せっかくなので、戦車と並べてみました。
metal01.jpg
うおーー。実写版メタルスラッグじゃないですかこれ。

これはレゴ社がサクセス社に訴えられるのは間違いありません。だって、犬の背中にブロックのはめ込み部分がついているのですから。これは確信犯です!
いわゆる「今後の成り行きが注目されます」というやつです(違います)。




そろそろみなさん、うんざりされていると思いますのでこのぐらいで。。。このレゴは、たまたまコンビニで買ったレゴ「レゴ シティ Police Officer 5612 (警察官)」に含まれている警察犬なのです。
ポリスマンや標識、無線などに加えて警察犬などがセットになった商品なのですが、キャノン砲らしきパーツが入っている点にそそられましたよ。そして勢いでこんなことをしちゃいました。反省しています。。。



ちなみにわたしはメタルサーガシリーズは、DS版を持っていました。
ミリタリーゲーム好きなわたしにもそそられるゲーム内容なのですが、いかんせん操作性が悪すぎたし、バグが多すぎました。
数年前、新品を500円で買ったぐらいなので、今もオークションなどで格安で入手できるかと思いますが正直、おすすめできません。
ゲーム自体はかなりわたしのツボなんですけれどね……。ああ惜しい。

そんなわけで、メタルサーガ(メタルマックス)ファンは今すぐこのセットを買うとよいです。
レゴ シティ Police Officer 5612 (警察官)


posted by レンジャー相馬 at 21:40 | TrackBack(0) | 201号室【住人:レンジャー相馬】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

ネコには負けられない! ミリメシのお話。

レンジャー!


PSPを買った理由が「トロとクロに会いたいし、ブタやネコも育てたいです^^」という、キモい30代ですこんにちは☆★


さて、その「トロ・ステーション」2月3日分で、ミリメシが取り上げられたのです。
WS000000.JPG

■ミリメシを食らいたい!

ミリメシとは、兵隊が戦場で食べる食料(レーション)のことで、“ミリタリー飯”の略です。
ミリメシは軍用品なので市場では手に入りません。そのため、トロ・ステでは“擬似”ミリメシと呼ばれている食品を紹介しています。
これは、“本物”のミリメシを、メーカーが民生品用に作り変えたもので、味は同じなのだそうです。

トロ・ステでは、人気のカレーライスやすきやき味のハンバーグから、水をかけるだけで出来上がるお餅など、数点を紹介していました。
自衛隊のミリメシといえば、「たくあん漬け」ですが、今回は登場しませんでした。

トロとクロのかわいらしいコメントと、無骨?なミリメシとの組み合わせがなんとも新鮮でとても楽しめましたよ。
特に、クロとトロの自衛隊のみなさんへの配慮の行き届いた(笑)コメントがすばらしかったなあ。
今後2週間はダウンロードできると思いますので、是非、PS3やPSPでご覧ください!


■こうなりゃ、買ってくるしかない。
以前、このブログでもミリメシをご紹介したことがあるものの、実は一度も味わったことがないのです。
“レンジャー”とか言いながら、お恥ずかしい限りです……。

トロやクロでさえ食べているのに、レンジャー相馬が食べないわけにはいかない! ということで、以前ミリメシを販売していた雑貨ショップへと足を運びましたよー。


<雑貨ショップのミリメシコーナーへ>
ミリメシの陳列コーナーへ向かうと、カップルやら女の子がひしめきあっていました。「まさか、トロステの影響じゃね?」と期待し、陳列棚を覗いたところ、あれれ、かわいらしいチョコレートが並んでいるではありませんか。。。

あーーーはいはい(沈んだ声で)。

おじさんには縁遠い、チョコレート会社の策略によって生まれたイベントの日ですね、わかりません!(ほぼ錯乱)


どうやら、ミリメシは撤去され、バレンタインデーコーナーへと変貌していたようです。あーあ。こんなことなら、買っておけばよかった!

いくら、チョコレートが優れたレーションとはいえ、さすがにこの場で、チョコを買う勇気は持ち合わせていないので、静かに戦略的に撤兵しました……。

ということで、「ミリメシ試食」企画はまだまだ先の話になりそうです。


■[余談]それにしても、どうしてミリメシは人気なのでしょう。
残念ながら食べられなかったミリメシですが、そもそもどうしてこんなに人気を集めたのでしょう。
ミリメシに関する書籍もかなり出版されていますし、youtubeにも様々な動画がアップされています。

そういえば、缶詰バーなんてものが流行りましたし、ミリメシバーがあってもよいかもしれませんよね。
もちろん、店内はジャングル風で、イスやテーブルなんでございませんし、敵兵からひっきりになしに砲撃されます。


……妄想はおいといて、わたしについていえば、ミリメシに限らず、軍用品の機能美に関心があることと、文字通り非常時にしか味わうことができないものへの憧れです。
同じようなものとして、宇宙食も挙げられますね。

ともかく、次こそは究極?のレトルト食品を味わいたいと思います。
今すぐ食べたい!自衛隊ごはん (イカロス・ムック)

posted by レンジャー相馬 at 15:58 | TrackBack(0) | 201号室【住人:レンジャー相馬】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PSP「絶対絶命都市3」体験版をプレイしてみた

レンジャー!
今回は、1月28日よりPlayStation Storeにてダウンロードがスタートした、PSP「絶対絶命都市3」(4月発売予定)体験版をご紹介します。


絶対絶命都市シリーズ」は、大規模地震に遭った主人公となり、“絶対絶命”な危機を乗り越えていく「災害サバイバルアクションゲーム」です。1・2ともPS2で発売され、そのゲームシステムの面白さやリアルさなどから、根強いファンを獲得しています。

■[いきなり結論]災害サバイバル力を磨けるかも。
体験版は20分前後のボリュームでしたが、かなり楽しめました。
わずかな時間でしたが、わたしが感じたおすすめポイントをまとめてみました。

<おすすめのポイント>
 ・操作しやすい
 ・やりこみ要素が結構ありそう
 ・災害マニュアルはリアルにも役立つ
 ・防災の専門家監修なので、災害イベントなどもリアル!

個人的には、これは是非買いたいソフトです。
3作目ということでシステムは安定しているし、PSPの特性にあった操作性や災害Tipsも満載だし。災害のことは学べるけど、ゲームとしてどうなの?ということはなく、ゲームとしておもしろいんです。
それに、専門家が監修していることもあり、災害の様子がリアルなのもよいですね。

日ごろ「レンジャー!」と叫んでいるわたしなので、災害にも強くなるためにも是非買いたいなあ(積みゲーを片付けたら……)。



■[体験版のお話]余震と煙を避けながら、出口を目指す。

物語の舞台はセントラルアイランドと呼ばれる都市島。
プレイヤーは、この春から島の大学へ通う学生で、その島に向かう高速バスの中で、巨大な地震に遭ってしまうのです。

海底トンネルの中で横転してしまった高速バスから、どうにか抜け出したら、故障した車から吹き出す煙を避けつつ、出口を探します。

前触れなく起こる余震や車から噴き出す煙を避けながら、ときにアイテムを拾いながら、とにかく前へ前へと進みます。

何度か死にそうになりながらも、どうにか地上へとたどり着くことができたプレイヤーですが、その先に待っていたのは救助隊ではなく、壊滅状態に陥った都市でした。
モノレールは脱線し、ビルは崩れ落ち、道路には被災者が横たわっています。。

このあたりのグラフィックはなかなかきれいです。視点移動できるので、街の様子をゆっくり観察してみてください。

避難所へ向かう途中で体験版は終了。非常に気になる場面で終わってしまいました。


■[プレイ感]説明は丁寧。操作もカンタン。しかし油断するとすぐ死ねます。

今作は、防災の専門家監修ということもあり、余震や建物倒壊といった二次災害のリアルさや、防災情報の豊富さを実感しました。

アイテムを拾ったときやイベントが発生するときに、「災害マニュアル」という情報が得られるのですが、単にゲームを攻略するために必要な情報ではなく、実際の災害時にも役立つものばかり。

ちなみに、ちゃんと読まなかったわたしは、某所で3回死んじゃいました(死ねる場所は、すぐにわかります…)。
災害時は落ち着いて行動することが大切なんだなあと実感できました。。。。

PSPということで、複雑な操作はなく、ストレスなくプレイできるのも好評価ではないでしょうか。

また、落ちている新聞を読んで情報を得たり、服を着替えたり、道具を作ったり(体験版では作れない)と、色々とやり込めそうな要素もあるようでした。



■[プレイ感]ストレスに気を配ろう。

穴に落ちたり、なにかに押しつぶされたりして即死するほか、体力ゲージがゼロになって死んでしまうケースもあるようです。
主人公のステータスは、体力とストレスとにわかれているのですが、体力はもちろん、ストレスへの対処も重要です。
ストレスがたまり続けると、体力の最大値が減少してしまうのです。

こうした「体力」「スタミナ」「のどの渇き」?といったステータスは、リアルさを表現しつつも、ユーザーにとっては、「とにかく面倒くさい」と思われがちです。しかし、「絶対絶命都市3」は、体験版で感じる限り、ゲームバランスもよく、うざい!と思うほどではありませんでした。逆に、ゲームへの緊張感が高まりました。

posted by レンジャー相馬 at 13:28 | TrackBack(0) | 201号室【住人:レンジャー相馬】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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