2009年08月06日

秀作SLG「R-type tactics」(PSP)に続編!(10/29発売)

レンジャー!

いきなりですがPSPって、何気にシミュレーション(SLG)/シミュレーションRPG(SRPG)の秀作が揃っていることをご存知でしたか。

SRPG「FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争」やSLG「大戦略VII エクシード」といった有名タイトルのほか、SRPG「ユグドラ・ユニオン」、SRPG「ジャンヌ・ダルク」など、どれもかなり遊び倒せるタイトルばかり。

上記はどれもハズレなしの作品ばかりですが、今回ご紹介する「R-TYPE TACTICS」もかなりのオススメタイトルです。


◆R-TYPEファン号泣な?本格SFシミュレーション
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↑見よ、この勇姿!(画像は「R-TYPE TACTICS 2」)
「R-TYPE TACTICS」はその名の通り、かの有名なシューティングゲーム「R-TYPE」シリーズの世界観で展開されるSFシミュレーションゲームです。

リアルな戦闘シーンやシューティング版のようなヘックス画面、兵器の開発(進化)システムなど、どっぷりハマれそうな世界観がたまらないのです。
なにより、「横スクロール」シミュレーションってのがイイ!
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↑シューティングゲーそのものなヘックス画面(画像は「R-TYPE TACTICS 2」

そういえば、現用のゲームソフトでSFベースのSLGというと、「フロントミッション」シリーズやロボットアニメ系が主流で「R-TYPE TACTICS」シリーズのような宇宙戦艦や戦闘機がメインのわりと硬派?なものって意外と少ないような気がします。
そんな意味でも、壮大なSFの世界を楽しめる同作は貴重かも。

発売元は当然、アイレム
PSPでは「絶対絶命都市3」のヒットが記憶に新しいですね。



◆次作はユニット数2倍、敵機の鹵獲など新機能が満載!
先月、「R-TYPE TACTICS」の続編が発表されたのです。
発売は10月29日。すでにアマゾンなどでは予約がスタートしています。
正式タイトルは、「R-TYPE TACTICS II -Operation BITTER CHOCOLATE-


前作では、人類対バイド帝国との闘いでしたが、今作の敵は同じ人類だそうです。
また、登場ユニット数が前作の倍だったり、敵ユニットを鹵獲し、自軍に組み込むことができるようになったそうです。
基地を建設し、ユニットへの補給や修復ができるほか、陽電子砲による支援攻撃も可能なようです。陣地拠点を確保しながらのユニット展開など、これまで以上に戦術の幅が広がりそうです。




ファンタジー&中世テイストなSRPGや現用兵器によるリアルなSLGもいいですが、たまにはスケールの大きなSF系SLGをプレイしてみてはいかがでしょうか。


ちなみに、アマゾンで予約購入すると特典として、オリジナルサウンドトラックが付くそうですよ。
B002JM11A0R-TYPE タクティクスII オペレーション ビター チョコレート 特典 R-TYPE Your Best, Our Best サウンドトラック付き
アイレムソフトウェアエンジニアリング 2009-10-29

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2009年08月05日

夏休みこそ、シミュレーションゲー!?「ブリガンダイン GE」を始めてみた。

(白々しく)レンジャー!
……ログインパスワードを忘れるぐらい久しぶりの更新ですみなさんこんにちは。

さて、復活記念として、わたしの好きなシミュレーションゲームを1本厳選し、「のんびりプレイ日記」を始めたいと思いますよ!

そこで選んだのがコレ!
ブリガンダイン グランドエディション
名作シミュレーション「ブリガンダイン グランドエディション」!
PSP/PS3でプレイ可能なゲームアーカイブスで、600円でダウンロード可能です。

めぞんピコピコの住人、笠間くんはリアルタイムでプレイしているそうですが、わたしはたまたまゲームアーカイブスでその存在を知りました。
単にわたしが知らなかっただけですが、プレイヤーの評価も高く、いまだに続編を待ち望む声も覆い名作だそうです。

それではすっごくカンタンに、ゲームの概要をご説明します。

背景設定:クーデターによって戦乱に陥るフォルセナ大陸

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舞台は、6カ国からなる「ルーンに導かれし大地フォルセナ」。
長い戦乱の世を経て、アルメキア国が全土を平定。各国を束ねるアルメキア王国が樹立されました。ようやくフォルセナに平穏が訪れたかに思われたその翌年、王国軍の一部によるクーデターが勃発。国王は暗殺され、なんと一夜にしてアルメキア王国は滅亡してしまったのです。
クーデターの首謀者ゼメキスは、即座に新帝国エストレガレスを建国。自ら皇帝を名乗り、国土掌握のため、各地へ軍隊を展開します。
プレイヤーは皇帝を含めた6カ国の君主から1人を選び、国内の平定を目指します。



ゲームシステム:「戦略級シミュレーション」の言葉に偽りなし!?
ゲームは大きく2段階にわかれます。
1つは、どの国(と城)を攻めるのか、自分の城にどの部隊を配置するのか、といった采配(戦略面)、
もう1つは、ヘックス画面での戦闘(戦術面です)。


1.攻めて攻められての戦略面
「ファイヤーエムブレム」のように、設定されたシナリオどおりに戦闘するのではなく、どの国(城)を攻めるのかはプレイヤー次第。コーエーの「三国志」などと同じく、複数の国と国境を接するため、攻めることばかり考えていると、隙を突いて他国に攻められる可能性もあります。
敵城に駐屯している部隊の特徴を把握した上で、自軍を編成したり、国境に配置する部隊も、防御に特化したユニットを選んだりする点などがとても面白いです。
また、他国が侵攻してくる可能性があるのかどうか、という点についても、あらかじめ設定されたシナリオやNPCのコメントなどを読み解く必要があります。こういった点もかなり面白いです。なお、シナリオが進むにしたがって、他国と同盟を組むなど外交面での進展もありますが、これらはプレイヤーの意志に関係なく、シナリオに従って決められます。


2.シミュレーションゲーの醍醐味! ヘックス戦
このゲーム最大の醍醐味はやはり、ヘックス戦でしょう。
ひとつの部隊には、指揮官(ルーンの騎士と呼ばれる人間)と、配下のモンスターとにわかれます。出陣できるモンスター数は、指揮官の能力や率いるモンスターの強さによって異なります。
一回の戦闘で出陣できる部隊は最大3部隊で、敵軍を全滅させるか、城マスを攻めれば(守れば)戦闘は終了。
モンスターの特徴などは、後々ご説明します。


さて、次回からはプレイ日記を更新していきますよー。
次回テーマ「破竹の勢いで進軍するも、まさかの反撃で絶体絶命の巻(仮)」wをお楽しみに!
posted by レンジャー相馬 at 16:50 | TrackBack(0) | 201号室【住人:レンジャー相馬】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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