2009年02月04日

PSP「絶対絶命都市3」体験版をプレイしてみた

レンジャー!
今回は、1月28日よりPlayStation Storeにてダウンロードがスタートした、PSP「絶対絶命都市3」(4月発売予定)体験版をご紹介します。


絶対絶命都市シリーズ」は、大規模地震に遭った主人公となり、“絶対絶命”な危機を乗り越えていく「災害サバイバルアクションゲーム」です。1・2ともPS2で発売され、そのゲームシステムの面白さやリアルさなどから、根強いファンを獲得しています。

■[いきなり結論]災害サバイバル力を磨けるかも。
体験版は20分前後のボリュームでしたが、かなり楽しめました。
わずかな時間でしたが、わたしが感じたおすすめポイントをまとめてみました。

<おすすめのポイント>
 ・操作しやすい
 ・やりこみ要素が結構ありそう
 ・災害マニュアルはリアルにも役立つ
 ・防災の専門家監修なので、災害イベントなどもリアル!

個人的には、これは是非買いたいソフトです。
3作目ということでシステムは安定しているし、PSPの特性にあった操作性や災害Tipsも満載だし。災害のことは学べるけど、ゲームとしてどうなの?ということはなく、ゲームとしておもしろいんです。
それに、専門家が監修していることもあり、災害の様子がリアルなのもよいですね。

日ごろ「レンジャー!」と叫んでいるわたしなので、災害にも強くなるためにも是非買いたいなあ(積みゲーを片付けたら……)。



■[体験版のお話]余震と煙を避けながら、出口を目指す。

物語の舞台はセントラルアイランドと呼ばれる都市島。
プレイヤーは、この春から島の大学へ通う学生で、その島に向かう高速バスの中で、巨大な地震に遭ってしまうのです。

海底トンネルの中で横転してしまった高速バスから、どうにか抜け出したら、故障した車から吹き出す煙を避けつつ、出口を探します。

前触れなく起こる余震や車から噴き出す煙を避けながら、ときにアイテムを拾いながら、とにかく前へ前へと進みます。

何度か死にそうになりながらも、どうにか地上へとたどり着くことができたプレイヤーですが、その先に待っていたのは救助隊ではなく、壊滅状態に陥った都市でした。
モノレールは脱線し、ビルは崩れ落ち、道路には被災者が横たわっています。。

このあたりのグラフィックはなかなかきれいです。視点移動できるので、街の様子をゆっくり観察してみてください。

避難所へ向かう途中で体験版は終了。非常に気になる場面で終わってしまいました。


■[プレイ感]説明は丁寧。操作もカンタン。しかし油断するとすぐ死ねます。

今作は、防災の専門家監修ということもあり、余震や建物倒壊といった二次災害のリアルさや、防災情報の豊富さを実感しました。

アイテムを拾ったときやイベントが発生するときに、「災害マニュアル」という情報が得られるのですが、単にゲームを攻略するために必要な情報ではなく、実際の災害時にも役立つものばかり。

ちなみに、ちゃんと読まなかったわたしは、某所で3回死んじゃいました(死ねる場所は、すぐにわかります…)。
災害時は落ち着いて行動することが大切なんだなあと実感できました。。。。

PSPということで、複雑な操作はなく、ストレスなくプレイできるのも好評価ではないでしょうか。

また、落ちている新聞を読んで情報を得たり、服を着替えたり、道具を作ったり(体験版では作れない)と、色々とやり込めそうな要素もあるようでした。



■[プレイ感]ストレスに気を配ろう。

穴に落ちたり、なにかに押しつぶされたりして即死するほか、体力ゲージがゼロになって死んでしまうケースもあるようです。
主人公のステータスは、体力とストレスとにわかれているのですが、体力はもちろん、ストレスへの対処も重要です。
ストレスがたまり続けると、体力の最大値が減少してしまうのです。

こうした「体力」「スタミナ」「のどの渇き」?といったステータスは、リアルさを表現しつつも、ユーザーにとっては、「とにかく面倒くさい」と思われがちです。しかし、「絶対絶命都市3」は、体験版で感じる限り、ゲームバランスもよく、うざい!と思うほどではありませんでした。逆に、ゲームへの緊張感が高まりました。



posted by レンジャー相馬 at 13:28 | TrackBack(0) | 201号室【住人:レンジャー相馬】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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