2009年08月05日

夏休みこそ、シミュレーションゲー!?「ブリガンダイン GE」を始めてみた。

(白々しく)レンジャー!
……ログインパスワードを忘れるぐらい久しぶりの更新ですみなさんこんにちは。

さて、復活記念として、わたしの好きなシミュレーションゲームを1本厳選し、「のんびりプレイ日記」を始めたいと思いますよ!

そこで選んだのがコレ!
ブリガンダイン グランドエディション
名作シミュレーション「ブリガンダイン グランドエディション」!
PSP/PS3でプレイ可能なゲームアーカイブスで、600円でダウンロード可能です。

めぞんピコピコの住人、笠間くんはリアルタイムでプレイしているそうですが、わたしはたまたまゲームアーカイブスでその存在を知りました。
単にわたしが知らなかっただけですが、プレイヤーの評価も高く、いまだに続編を待ち望む声も覆い名作だそうです。

それではすっごくカンタンに、ゲームの概要をご説明します。

背景設定:クーデターによって戦乱に陥るフォルセナ大陸

map_01.gif
舞台は、6カ国からなる「ルーンに導かれし大地フォルセナ」。
長い戦乱の世を経て、アルメキア国が全土を平定。各国を束ねるアルメキア王国が樹立されました。ようやくフォルセナに平穏が訪れたかに思われたその翌年、王国軍の一部によるクーデターが勃発。国王は暗殺され、なんと一夜にしてアルメキア王国は滅亡してしまったのです。
クーデターの首謀者ゼメキスは、即座に新帝国エストレガレスを建国。自ら皇帝を名乗り、国土掌握のため、各地へ軍隊を展開します。
プレイヤーは皇帝を含めた6カ国の君主から1人を選び、国内の平定を目指します。



ゲームシステム:「戦略級シミュレーション」の言葉に偽りなし!?
ゲームは大きく2段階にわかれます。
1つは、どの国(と城)を攻めるのか、自分の城にどの部隊を配置するのか、といった采配(戦略面)、
もう1つは、ヘックス画面での戦闘(戦術面です)。


1.攻めて攻められての戦略面
「ファイヤーエムブレム」のように、設定されたシナリオどおりに戦闘するのではなく、どの国(城)を攻めるのかはプレイヤー次第。コーエーの「三国志」などと同じく、複数の国と国境を接するため、攻めることばかり考えていると、隙を突いて他国に攻められる可能性もあります。
敵城に駐屯している部隊の特徴を把握した上で、自軍を編成したり、国境に配置する部隊も、防御に特化したユニットを選んだりする点などがとても面白いです。
また、他国が侵攻してくる可能性があるのかどうか、という点についても、あらかじめ設定されたシナリオやNPCのコメントなどを読み解く必要があります。こういった点もかなり面白いです。なお、シナリオが進むにしたがって、他国と同盟を組むなど外交面での進展もありますが、これらはプレイヤーの意志に関係なく、シナリオに従って決められます。


2.シミュレーションゲーの醍醐味! ヘックス戦
このゲーム最大の醍醐味はやはり、ヘックス戦でしょう。
ひとつの部隊には、指揮官(ルーンの騎士と呼ばれる人間)と、配下のモンスターとにわかれます。出陣できるモンスター数は、指揮官の能力や率いるモンスターの強さによって異なります。
一回の戦闘で出陣できる部隊は最大3部隊で、敵軍を全滅させるか、城マスを攻めれば(守れば)戦闘は終了。
モンスターの特徴などは、後々ご説明します。


さて、次回からはプレイ日記を更新していきますよー。
次回テーマ「破竹の勢いで進軍するも、まさかの反撃で絶体絶命の巻(仮)」wをお楽しみに!
posted by レンジャー相馬 at 16:50 | TrackBack(0) | 201号室【住人:レンジャー相馬】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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