2008年02月16日

ウェルトオブ・イストリア日記その1

五知です。
今回からいよいよ「ウェルトオブ・イストリア日記」をはじめます。
weltorvestleia.jpg
「ウェルトオブ・イストリア」スペシャルサイト
ゲームスタート。
まずは僕の分身、プレイヤーキャラ作りから。
名前、性別はもちろん、年齢や身長、体重、髪型や髪色、服装まで、ポリゴンキャラを着せ替え人形感覚で設定できます。
身長200cm、体重200kgに増やせば、あっという間に曙さんの出来上がり。
キャラが風船のように膨らんで、並のモンスターを圧倒するような巨大キャラが作れますよ。

と言っても髪型は5種類のみだったり、目鼻立ちや肌の色を設定できなかったりなど、全てが満足に設定できるわけではありませんが、自由なキャラ作りができるシステムは素晴らしいと思います。
この骨組みを生かして、続編作ってくれたらなぁ。
PS2程度のグラフィックで、内容をボリュームアップすれば、かなり注目されると思うのですが。

と言ってる間に、プレイヤーキャラの完成です。
名前はゴチ。短髪の黒髪、右利きで、緑のアンダーシャツに黒のロングパンツ。
身長、体重は中肉、中背にしておきました。
能力値はカスタマイズして、心・技・体、全て10。
非常に没個性な主人公ですが、逆にどんな職にもつけるという事で、成行きに任せて成長していこうと思います。

こうして、僕はイストリア(ゲームの舞台となる国)の大地に降り立ったのでした。
やって来たのは最大の城塞都市、ファーベル
南門を通ると、二人の門番が声をかけてきました。
「そこの緑のアンダーシャツを着た男!止まりなさい!」
「ナイフを持っている所を見ると、どうやら旅の者のようだな」
「お前も今までの者のように、ドラゴンスレイヤーを目指しているのか?
だとしても、まだまだ力不足だぞ」
矢継ぎ早に畳みかけられてしまいました。

しかし、ナイフ一丁に下着同然の姿で旅に出るとは、僕もずいぶんな蛮勇ぶりです。
また、門番の口ぶりからして、僕如きの無鉄砲はゴロゴロしている様子。
イストリアの世界、推して知るべしといったところでしょうか。

と、説教じみた事を言ったかと思えば、深々と礼をする門番二人。
「あなたを見ていると、何でもできてしまいそうですね。
それならば、あの冒険者ギルドに登録すると良いですよ」
おお、最初の目標ポイントを教えてくれましたよ。
「何でもなれるということは、魔術師、僧侶、盗賊、好きなものになれるから、冒険者ギルドに登録したら、他のギルドに行ってみると良い」
どうやら、冒険者ギルドと職業ギルドの二つに登録できるみたいです。
まぁ、とりあえず冒険者ギルドに登録してから、先行き考えようかな。

こんにちは〜。呑気に冒険者ギルドに入っていく僕。
すると中には、男にからまれている女の人の姿が。
コアンさん、いいかげんにしてください!」
「い〜じゃねぇか、ルシェーラちゃんよぉ。
ちぃとばかり、ここをあけて遊びに行くくらい」
ガラの悪そうなオッサンだなぁ。棒立ちで眺めていると…
「ほら、登録に来られたお客さんがいらっしゃいますから」
「あぁん!?」
振り向くオッサン。僕に話を振られちゃったよ!?
「登録に来たんじゃないよなぁ!?」
どうする?どうなる?どうしよう…?

次回に続きます。


この記事へのコメント
イストリアを名作と信じる者です。応援させていただきます
Posted by 青い盗賊 at 2008年02月20日 00:09
>青い盗賊さん
コメントありがとうございます。
フリーシナリオRPGというとロマサガが有名ですが、イストリアも語り継がれるべき名作ですよね。
今後ともよろしくお願いします。お名前でイストリア好きな方と分かるのも嬉しいです(笑)
Posted by 五知敬之 at 2008年02月20日 01:13
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