2008年04月12日

大家さんと笠間の「ハドソン Wiiウェアタイトル発表会」3/28レポート:後編

大家「こんにちは、大家です。さてさて、『ハドソン Wiiウェアタイトル発表会』も第2部がスタートです。司会を務められるのはグラビアタレントの山本梓さんと……あっ! いよいよ高橋名人が登場しましたよ! 笠間さん! 笠間さーん! スターソルジャーRの体験コーナーで夢中になっている場合じゃありませんっ!」

高橋名人と山本梓さん2

笠間「大家さん、そうは言っても……くっ……途中でプレイを手放すわけには……」

大「今まさに、取材を手放しているじゃありませんかっ! 高橋名人が自己紹介してますから! 早くっ!」

笠「いや、これ、面白くて……それにほら、高橋名人なら自己紹介を聞かなくても知ってますから」

大「失礼ですよっ! とにかく帰ってきてくださいっ!

笠「これ、5分プレイモードなんでもうすぐ時間切れます……あー、終わった」

大「早く早くっ!」
笠「はい、戻りました。いやー、コンパニオンのお姉さんに『初プレイで2面ボスまで行った人を初めて見た』なんて言われちゃいました。お世辞でも気持ちいいですね。エヘヘ」

大「でれでれしてなくていいですから、レポートの続きを始めましょうよ」

笠「はいはい……おっと、第2部では各出版社対抗のスターソルジャー大会があるのですね」

大「ファミ通、ゲーマガ、テレビ朝日……聞いたことのある出版者やマスコミの名前が挙がっていますねえ」

笠「せっかくゲームしてリラックスしたのに、また緊張してきましたね……僕たち、明らかに場違いですね」

大「でも、第2部はゲーム大会を気楽に観戦していればいいですよ」

笠「そうですね。第2部ではビュッフェ形式で食事も出ますし、なんか食べましょう……お、大家さん、大変です!」

大「どうしたんですかっ!?」

笠「このローストビーフおいしいです! ハドソンすごい!」

大「それはハドソンさんのすごさなんでしょうか……それより大会を見ましょうよ」

笠「はい……と言っても、2分モードでの勝負なんでサクサク進んでしまいますね」

大「発売されたばかりのタイトルなので、皆さん同じ条件で戦われているようです…/・・・笠「優勝したゲーム誌は、副賞として『ハドソンを宣伝できる権』を獲得できるそうですよ(笑)」

笠「名人ギャグですな。さすがというかなんというか、イベント慣れしていますね、高橋名人。各編集部の方々とも顔馴染みのようですし」

大「……とかなんとか言っているうちに、優勝者が決定しました。優勝したのはファミ通編集部の小竿さんでーす。おめでとうございます!」

笠「小竿さんには写真も撮らせていただきました。ありがとうございました」

ファミ通小竿さん

大「さてさて、次は各編集部対抗のファストショット大会だそうです」

笠「つまり高橋名人の代名詞、連射大会ですね」

大「わたしたちは観戦ですね」

笠「そうですね。ちょっと食べ物取ってきます……」

大「すぐ戻ってきてくださいね。……わぁー、各編集部の人たちも早いけど、高橋名人の記録を抜く人はいないんだ。やっぱり名人はすごいなあ」

高橋名人「さて、ファストショット次の挑戦者は……(参加希望用紙を見る)……めぞんpicopico! 笠間さん!」

大「ええええぇーっ!?」

笠「大家さん、あっちにオレンジジュースがあったから持って来ましたよ」

大「そんな場合じゃないですよっ! 呼ばれてます! めぞんpicopicoが、笠間さんの名前が名人に呼ばれてます!」

高橋名人「笠間さん、いますかー?」

笠「えっ……? 本当だ!!」

大「どうしてですかっ? 参加希望出したんですか!?」

笠「あっ……はい、そういえば、入場するときに受付のお姉さんから『連射大会に出場しますか?』ときかれたもので……でも、あれはてっきり一般参加枠だと……」

大「とにかく、呼ばれているんだから壇上に上がってくださいっ!」

笠「無理ですよ! ファミ通やゲーマガさんに続いて僕らが出るなんて、テロに近い」

大「とにかく行ってくださいっ!(突き飛ばす)」

笠「わぁー……」

高橋名人「はい、よろしくー」

山本梓さん「よろしくお願いしまーす」

笠「よ、よろしくお願いします……」

山本梓さん「ゲームは一日どれくらいプレイしていますか?」

笠「あ、昨日は3時間でした……」

高橋名人「長いなー!」

山本梓さん「ではさっそく、連射していただきましょう……スタート!」

笠「は、はい……(カタカタ)」

大「あーあー、もう、笠間さん……緊張のあまり、ニヤけながら連射しちゃって……」

(連射計測終わり)

高橋名人「はい、ありがとうございましたー」

笠「た、ただいま戻りましたっ!」

大「お疲れさまでした。連射のほうは可も無く不可も無く、という結果でしたね」

笠「むしろそれがよかったですよ。会場の皆さんとしても『誰?』という空気でしたし、変に注目される成績だったら大変でした」

大「ところで、プレイ時間を聞かれたときは、『ゲームは一日一時間!』って答えなくてよかったんですか?」

笠「いや、それは順番が先だった編集部の方が言いましたし、下手に目立ちたくなかったので」

大「でもまさか、笠間さんの勘違いで、うちがメディア枠で出場することになっちゃうなんて……」

笠「ちょっとドキドキしましたが、めぞんpicopicoの名を名人に呼んでいただけたのは嬉しかったですね」

大「そうですね。ちょっとした乱入でしたけど」

笠「そんなことより大家さん! 僕は、たいへんな発見をしてしまったんですよ! ハドソンイベント最高の収穫です!」

大「えっ、なになに、なんですか?」

笠「僕、グラビアタレントの方って今までほとんど興味も知識もなかったんですが……生で見た山本梓さん、すごい美人でした!」

高橋名人と山本梓さん

大「……」

笠「いやー、この発見をもたらしてくれたハドソンには感謝です。この美しさを伝えられないのがもどかしい。山本梓さんは写真集も出されているそうなので、探さないといけませんね!」

大「もう! 山本さんが美人とか料理がおいしいとか、ハドソンさんに感謝するポイントがずれてますよっ!」

笠「いやいや、もちろんゲームもおもしろかったです。特に今日のラインナップはファミコン世代の僕には燃えますねえ。子供たちはもちろん、WiiFitが目的でWiiを買った、なんていうお兄さんお姉さんにもプレイしてみていただきたいタイトルが多いですよ」

大「あ、なんだかそれっぽいこと言って、まとめに入っていますね」

笠「まあ、こんどこそ観戦モードですから」

大「そうですね。あ、一般ユーザーの方々のゲーム大会が始まりました」

笠「さすが腕に覚えのある一般ユーザー、編集部対抗よりもレベルが高い(笑)」

大「あっ、連射大会もすごい……あぁー、ぎりぎりで高橋名人には及びませんでしたね」

笠「高橋名人の連射速度スコアが11.9、一般大会の優勝者が11.8ですか。ユーザーさんの代表もすごいですねえ」

大「そうですね。でも、名人は普段は12を超えるそうです。まだまだ現役なんですね」

笠「でも、16連射にはならないんですね。なんだかこれ、シュウォッチとかよりも連射結果がシビアな気もしますね。コツがあるんでしょうか」

大「購入された方はぜひコツをつかんで16連射を目指してほしいですね。ちなみに当日、コスリでの連射などは認められませんでした」

笠「定規を使うのもダメ? 反動をきかせてびよよ〜んって、よく学校でやったのですが」

大「ダメです」

笠「優勝者には副賞として山本さんの写真集が……欲しかったなあ」

大「どうせ優勝できなかったんですから」

大「そして、最後に開催されたジャンケン大会で勝ち残ったお2人には、それぞれiPodとエスプレッソマシンが贈られました」

笠「エスプレッソマシンはかなり大きくて、4〜5kgあるそうです」

大「希望すれば宅配便で送ってもらえるそうですが……この方は自分で持ち帰られるみたいですね」

笠「フフフ、大家さん。これは『高橋名人物語』で、少年時代の名人が灯油の入ったポリタンクを運んで指を鍛えたというエピソードにちなんでいるのですよ。このエスプレッソマシンを運ぶことで高橋名人に近づけというハドソンのメッセージです。彼もそのメッセージを受け取ったのですよ」

大「たぶん、そんなこと考えているのは笠間さんだけですけどね……」

笠「まあ、そんなこんなで、楽しい時間もあっという間に過ぎていきました」

大「素敵なイベントに参加できてよかったですねー。重ね重ねハドソンさんには感謝です」

笠「また機会があれば、ゲーム関係のイベントを取材したいですね」

大「そうですね。それでは皆さま、ここまで長いレポートをご覧いただきありがとうございました! またお会いしましょう。さようなら〜」
posted by 笠間 at 19:37 | TrackBack(0) | 101号室【住人:笠間裕之】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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